ムニエルと唐揚げの境界線

トンカツ用の豚肉の賞味期限が切れかけてるので、ソテーして食べることにしたのですが、予め下味をつけてから焼くことにしました。
粗挽き黒コショウとチューブのニンニクを全体にまんべんなく擦りつけてから、醤油と一緒にキッチンパックへ。

で、焼く時に折角だからムニエルにして、表面をカリッとさせようと思い、小麦粉をつけ準備完了。
後は焼くだけなので熱したフライパンというか中華鍋に油を入れて早速焼こう、と思ったら油がドバっと出過ぎて、揚げ焼きになっちゃいました。

まあ表面はカリッとした食感になったんで結果オーライではあるんですが、正直食べてる間に、疑問が湧きました。
小麦粉をまぶして焼いたらムニエル、お肉を下味つけて小麦粉だけつけてあげたら唐揚げ。
じゃあこのお肉に下味つけて、小麦粉をまぶして揚げ焼きにしたのはムニエルなのか唐揚げなのか。

厳密に言えばムニエルは魚料理の手法なんで、唐揚げ寄りなんですかね?
まあ家庭料理に厳密な部類分けなんて必要ない、って言われたらそれまでなんですけどね。